基本的な3種類の生命保険


生命保険には、様々な役割を持ったものがあり、種類も多いので、解りにくく、難しいといった印象をもたれている方も多いと思います。

ここで紹介する基本的な3種類「終身保険」「定期保険」「養老保険」について理解していれば、大抵の生命保険に応用が利くはずです。

まずは、「終身保険」です。
保険期間は一生涯なので満期保険金はありません。解約の場合には解約払戻金が払われます。掛け捨ての定期保険と比べると、保険料は割高になります。

つぎに、「定期保険」です。
保険期間が決まっています(30年や90歳まで)。掛け捨てなので、満期保険金はありません。保険期間内に被保険者が、死亡したり、高度障害者になった場合に保険金が払われます。更新するときは、同じ保険内容の場合、高くなっていきます。掛け捨てのため、保険金は割安です。

最後は「養老保険」です。
保険期間は決まっています。保険期間内に被保険者が、死亡したり、高度障害者になった場合に保険金が支払われます。満期になった時に被保険者が生きていれば、保険金と同じ金額の満期保険金が受け取れます。保険金は割高になりますが、貯蓄性があります。


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